HYROX(ハイロックス)とは?

HYROXは、ランニングと全身を使ったトレーニングを組み合わせた、世界中で人気が広がっているフィットネスレースです。

HYROX(ハイロックス)のレースでランニングと種目に挑む様子

世界で広がるフィットネスレース

2017年にドイツで誕生し、2024〜2025シーズンには世界で65万人以上が参加。さらに、2025〜2026シーズンには130万人の参加が見込まれるなど、急速に成長しています。

1km ラン × 8種目を、交互に。

レースでは、1kmのランニングとスキーエルゴ、ソリ押し、ローイングなど8種類のトレーニングを交互に行います。

  1. スタート
  2. ランニング1km
  3. HYROXの種目「スキーエルゴ」(SkiErg)

    011000m

    スキーエルゴ

    SkiErg

  4. ランニング1km
  5. HYROXの種目「スレッドプッシュ」(Sled Push)

    0250m

    スレッドプッシュ

    Sled Push

  6. ランニング1km
  7. HYROXの種目「スレッドプル」(Sled Pull)

    0350m

    スレッドプル

    Sled Pull

  8. ランニング1km
  9. HYROXの種目「バーピーブロードジャンプ」(Burpee Broad Jumps)

    0480m

    バーピーブロードジャンプ

    Burpee Broad Jumps

  10. ランニング1km
  11. HYROXの種目「ローイング」(Rowing)

    051000m

    ローイング

    Rowing

  12. ランニング1km
  13. HYROXの種目「ファーマーズキャリー」(Farmers Carry)

    06200m

    ファーマーズキャリー

    Farmers Carry

  14. ランニング1km
  15. HYROXの種目「サンドバッグランジ」(Sandbag Lunges)

    07100m

    サンドバッグランジ

    Sandbag Lunges

  16. ランニング1km
  17. HYROXの種目「ウォールボール」(Wall Balls)

    08100回

    ウォールボール

    Wall Balls

  18. ゴール

押している間は止まります。左右にスワイプで移動できます

8つの種目について

カードを押すと、それぞれの種目の詳しい説明が開きます。

  1. HYROXの種目「スキーエルゴ」(SkiErg)

    011000m

    スキーエルゴ

    SkiErg

    スキーのストックを引く動きで、全身を使って漕ぐ

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    どんな種目?
    頭の上にあるハンドルを両手で引き下ろす、スキーのストックで雪を押すような動きのマシンです。
    主に使う部位
    背中・肩・腕・体幹・脚
    ポイント
    腕だけで引かず、股関節を曲げて体重を乗せるのがコツ。レースの最初の種目なので、飛ばしすぎずにペースを守ります。
  2. HYROXの種目「スレッドプッシュ」(Sled Push)

    0250m

    スレッドプッシュ

    Sled Push

    重りを載せたソリを押して進む

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    どんな種目?
    重りを載せたソリ(スレッド)を、前かがみの姿勢で押して進みます。
    主に使う部位
    太もも・お尻・ふくらはぎ・体幹
    ポイント
    腕を伸ばして低い姿勢をとり、小さな歩幅で押し続けます。一度止まると動かし直すのに大きな力が必要です。
  3. HYROXの種目「スレッドプル」(Sled Pull)

    0350m

    スレッドプル

    Sled Pull

    ロープでソリを手繰り寄せる

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    どんな種目?
    ロープを手繰り寄せて、離れた位置にあるソリを自分のところまで引き寄せます。
    主に使う部位
    背中・腕・握力・脚
    ポイント
    腕の力だけでなく、後ろに体重をかけ、脚で踏ん張って引きます。
  4. HYROXの種目「バーピーブロードジャンプ」(Burpee Broad Jumps)

    0480m

    バーピーブロードジャンプ

    Burpee Broad Jumps

    バーピーから前方へジャンプして進む

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    どんな種目?
    胸を床につけるバーピーをしてから、両足で前へジャンプ。これをくり返して進みます。
    主に使う部位
    全身・心肺機能
    ポイント
    遠くへ跳ぶことより、一定のリズムで続けることを大切にします。
  5. HYROXの種目「ローイング」(Rowing)

    051000m

    ローイング

    Rowing

    ボートを漕ぐ動きのマシンで全身を使う

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    どんな種目?
    ボートを漕ぐ動きのマシンです。脚で押してから、上体、腕の順に引きます。
    主に使う部位
    脚・背中・腕・体幹
    ポイント
    力の多くは脚から生まれます。呼吸と漕ぐリズムを合わせると、最後まで崩れにくくなります。
  6. HYROXの種目「ファーマーズキャリー」(Farmers Carry)

    06200m

    ファーマーズキャリー

    Farmers Carry

    両手にケトルベルを持って歩く

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    どんな種目?
    両手に重いケトルベルを持って歩きます。
    主に使う部位
    握力・肩・体幹・脚
    ポイント
    胸を張って姿勢をまっすぐ保ち、小さな歩幅で素早く歩きます。
  7. HYROXの種目「サンドバッグランジ」(Sandbag Lunges)

    07100m

    サンドバッグランジ

    Sandbag Lunges

    サンドバッグを担いでランジで進む

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    どんな種目?
    サンドバッグを肩に担ぎ、片膝を床に近づけるランジの動きで前へ進みます。
    主に使う部位
    太もも・お尻・体幹
    ポイント
    後ろの膝が床に軽く触れる深さまで下げ、上体をまっすぐ保ちます。
  8. HYROXの種目「ウォールボール」(Wall Balls)

    08100回

    ウォールボール

    Wall Balls

    スクワットからボールを壁の的へ投げる

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    どんな種目?
    深くしゃがみ、立ち上がる勢いでボールを壁の高い位置にある的へ投げ上げます。
    主に使う部位
    脚・お尻・肩・心肺機能
    ポイント
    腕ではなく脚の力でボールを上げます。最後の種目なので、回数を区切って休むタイミングを決めておくと乗り切りやすくなります。

※ 距離・回数はオープン部門の目安です。

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2026.12.01 グランドオープン